サイトマップ

研究について

近年、日本を訪問する外国人観光客の数が著しく増加しています。2017年度は初めて2,800万人を越えました。
日本政府は2020年までに4,000万人達成というさらなる高みを目指しています(「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」2016.3)。現在のこの状況は、日本人がこれまでにないほど外国人観光客との接触が増えたことを意味しています。
このことは同時に観光接触場面における問題の増加を予測させます。
我々はこの観光接触場面におけるインターアクションや日本人ホストの「ツーリスト・トーク」に関心を持っています。
そして、ツーリスト・トークの一つとして「ツーリズムのためのやさしい日本語」の生成と、日本語を使った新たなオモテナシのあり方を考えて研究を行っています。
(研究代表者:加藤好崇)

トピックス 一覧を見る

2018年9月
留学生を連れて美唄市訪問
2018年8月
後志総合振興局の招待によりニセコ地区調査と講演
2019年5月刊行予定
「観光とオモテナシ:やさしい日本語で外国人観光客へオモテナシ(仮称)」(大修館)
2018年7月
藤田玲子・加藤好崇 共著「『やさしい日本語』と『やさしい英語』でおもてなし」(研究社)
https://www.amazon.co.jp/やさしい日本語とやさしい英語でおもてなし-藤田-玲子/dp/4327441171
2018年4月
「やさしい日本語」を使って観光を促進する北海道美唄市訪問+講演
2018年3月
科研費課題研究として再度採択されました。(18K00718:平成30年度基盤(C)「観光接触場面のツーリストトーク:ツーリズムのためのやさしい日本語の開発と実践」
2018年2月3日(土)
公開講演会「やさしい日本語でつくる 観光コミュニケーション」
2018年2月3日(土)14:00〜17:00
立教大学池袋キャンパス11号館2階A203教室
http://www.rikkyo.ac.jp/events/02/mknpps00000089u5.html
2017年11月
京都での調査
旅館元奈古インタビュー
旅館枳殻荘インタビュー
清水寺周辺の土産物店で参与観察
NHKおはよう日本の「やさしい日本語」特集で活動が紹介される
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1106.html
2017年8月
Newsweek日本版にて活動が紹介される
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8277.php
2017年7月
北海道調査
札幌観光協会訪問
函館市役所訪問
柳川市にて市民に対するインタビュー
2017年6月
日本言語政策学会(JALP)第19回研究大会にてパネルディスカッション「観光接触場面におけるツーリスト・トーク:『やさしい英語』と『やさしい日本語』」開催